2006年08月06日

エネルギー・環境問題を考えよう

環境ビジネス

環境ビジネス

アメリカを今記録的熱波が襲っている。2日、ニューヨークでは38度、ワシントンでも37度。冷房のため電力需要は過去最高を更新。カリブ海上のハリケーンも温暖化で強大化し被害も大きくなってきている。そんなことからニューヨーク市場では2日原油先物価格が一時1バレル76.50$まで上昇した。それは何を意味するか。原油価格が1バレル60ドルを超すと、穀物を自動車燃料に転換したほうが農家の収益が増すようになるとアースポリシー研究所所長レスター・ブラウンは言う。ここでも前にニューズウイークでもバイオエタノールの生産。大豆、ヒマワリ種子の油を利用したバイオジーゼルの利用がブラジルで進んでいることを取り上げた。それはつまり将来食料価格の上昇と水の奪い合いがはじまることを意味する。そうすると食糧を輸入に依存する途上国は政治的に不安定を招きテロなどもおきやすくなる。だから人類が今までの生活を維持するためには少エネと少資源で生活するライフスタイルに転換しなくてはいけない。そんななけで環境ビジネスが今後の花形産業になってくる。そんな情報を得ることが出来る雑誌の定期購読で一番よく売れているのがこの雑誌環境ビジネス
posted by メナモミ at 13:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦争にならないようにするには
石油依存のエネルギー政策を早く転換
することがだいじです。
Posted by 読む屋 at 2010年05月22日 18:11
Co2削減問題に対する取り組み事例もあらゆる企業や行政、家庭で参考になるのが環境ビジネスです。
Posted by menamomi at 2011年01月09日 11:32
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