2006年06月22日

米国産牛肉の輸入再開にBSE調査会を利用

文藝春秋 2006年 06月号

文藝春秋 2006年 06月号 [雑誌]

21日に米国産牛肉の輸入再開で日米政府が合意しましたが消費者の意識は60パーセントが現段階では輸入反対なようで大手スーパーや牛丼チェーンでは販売を再開しないところも多い。全米肉牛生産者協会は対日制裁を発動に圧力をかけている。政府も日米関係を考えれば余り長く反するのは得策と考えていない。

文芸春秋の6月号はBSE調査会は米国に屈したという題名で
日本生物化学研究所東京大学名誉教授の山内一也前委員会が告発的な文を書いているので興味深く読んだ。以前文芸春秋では「食料植民地ニッポンの危険な食べ物」で、青沼陽一郎氏がハンバーガーが危ないと警告している。米国牛は成長促進ホルモン剤を投与されている。EUも「エストラジオール」というホルモン剤には発ガン性があるとしてこれ使用した米国産牛肉を輸入禁止しています。そんな情報がある文芸春秋はためになる雑誌。実は年収1000万以上の人が読者層ではいちばん多い雑誌です。
posted by メナモミ at 09:14| Comment(3) | TrackBack(2) | 総合・文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この雑誌雑誌を安く買う方法ではまだ取り扱っていないので残念です。
Posted by 雑誌を安く買う方法 at 2006年06月22日 10:42
米政府も業界団体の圧力に屈し、日本に圧力をかけていますが、本当に安全な食肉であれば誰も反対はしません。
報道を見る限りではアメリカの食肉産業は信用できません。
牛の出生地や年齢さえ把握できていない。
また、加工の仕方にしてもかなり大雑把です。
こんな国を信用しろということ自体が間違っていますね。
もうすぐ普通に流通されるようになることでしょう。数年後に大騒ぎにならないことを願うのみです。
Posted by ひとり at 2006年06月22日 11:26
ひとりさんこんにちは
いままで日本においても生産者や業界団体のほうが政治力があり消費者の立場にたっての部分が送れているようです。食品の表示にしても悪いものつかっていても表示しているのだからという責任逃れを最近はしている。
Posted by メナモミ at 2006年07月04日 05:46
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