2006年06月29日

ウィンブルドンテニス杉山愛3回戦進出

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テニスマガジン (Tennis Magazine)


昔広島でアジア大会があった時見に行きました。その時すごい勢いのあるサービスを何度も練習している選手がいました。それが今日本のエース杉山愛さんでした。その時は伊達さん全盛の時代。彼女や遠藤 愛さんの練習風景も楽しかったものです。

テニスマガジン6月号はその遠藤 愛さんの解説スタープレーヤーのバックハンド完全ナビということで参考になりそう。私も仲間とダブルスを楽しんでいますが壁にぶち当たったときや新しいテニスラケットやシューズの情報を得るのにテニス雑誌を利用しています。昨日杉山愛さんが森上亜希子さんを6―2、7―5で破ってウィンブルドン3回戦進出を決めました。次のマルチナ・ヒンギスに勝ってほしいものです。
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2006年06月24日

サッカー日本代表新監督、イビチャ・オシムの名が

number

ナンバー(Sports Graphic Number)


ワールドカップ日本代表が初戦のリーグ戦を勝ちあがれず帰国してきた。アジアの4カ国もすべて1次リ−グ敗退でアジア枠の減少もささやかれるなかジーコ監督の後任として日本サッカー協会の川淵三郎会長がJ1・ジェフ千葉のイビチャ・オシム監督の名を上げている。

ナンバー631号で [独占インタビュー] イビチャ・オシム「日本オリジナル、それが答えだ」 という特集が以前組まれていた。「負けたチームがどんなプレーをしたのかというところを見なくなってきていていて残念だ。観客の為に内容の良いプレーをしなくてはいけない。とジーコ監督の采配や選手起用批判は一節もせず世代交代の進まない日本の現状も勝つことが課されている今将来の事考えるのは難しいと言っていた。

ジェフ市原で就任初年度の2003年年間通算成績3位にさせ2005年初のタイトルを達成させた彼の手腕に日本サッカーの夢をたくそう。今回初戦のオーストラリア戦で日本の走れないのが印象に残った。オシムの「走るサッカー」に期待したい。スポーツ選手や監督のどう思いながらやっているか本音を聞きだせる雑誌がスポーツグラフィックナンバーだ。

今回中田英寿はすごくがんばったと思います。そんな彼の為に中田英寿 ブログ 雑誌 本というページも作っています。
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2006年06月23日

新建築6月号秋葉原UDXを特集

新建築

新建築


今年3月に東京都千代田区外神田4-14-1にオープンした秋葉原UDX。最新cpu Intel Core2 Duoなどのイベントなど開催されていて秋葉原の新しい情報発信基地になりつつある。会議場、ベントスペース、東京アニメセンター、研究開発・実証実験施設、駐車場などある産学連携の中核施設だ。

人件費の安さで外国にまける立場にあるIT中小企業にとってなんの役にもたたないとの批判もあり、あいかわらずの箱物行政いいいたくなるが、車の走らぬ山に道つけるよりはまし。やはり世界的知名度の高いアキハバラの顔としての役割をになう施設だ。飲食店を中心に商業テナント36店舗もは入っている。地上22階高さ101.4m地価3階。798台の駐車スペース。延べ床面積161,676m2。設計はNTT都市開発,NTTファシリティーズ,日総建,鹿島。

そんな秋葉原UDXの図面や美しい建築写真,建設コンセプトや見所を紹介しているのが雑誌「新建築」の6月号。建築設計に関わる人や建築を依頼する人、建築が好きな人に評価が高い雑誌です。

最近建築に興味があり昨日日本の建築歴史年表というページも作りました。
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2006年06月22日

米国産牛肉の輸入再開にBSE調査会を利用

文藝春秋 2006年 06月号

文藝春秋 2006年 06月号 [雑誌]

21日に米国産牛肉の輸入再開で日米政府が合意しましたが消費者の意識は60パーセントが現段階では輸入反対なようで大手スーパーや牛丼チェーンでは販売を再開しないところも多い。全米肉牛生産者協会は対日制裁を発動に圧力をかけている。政府も日米関係を考えれば余り長く反するのは得策と考えていない。

文芸春秋の6月号はBSE調査会は米国に屈したという題名で
日本生物化学研究所東京大学名誉教授の山内一也前委員会が告発的な文を書いているので興味深く読んだ。以前文芸春秋では「食料植民地ニッポンの危険な食べ物」で、青沼陽一郎氏がハンバーガーが危ないと警告している。米国牛は成長促進ホルモン剤を投与されている。EUも「エストラジオール」というホルモン剤には発ガン性があるとしてこれ使用した米国産牛肉を輸入禁止しています。そんな情報がある文芸春秋はためになる雑誌。実は年収1000万以上の人が読者層ではいちばん多い雑誌です。
posted by メナモミ at 09:14| Comment(3) | TrackBack(2) | 総合・文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

今ブラジルをニューズウィーク日本版でも注目


ニューズウィーク日本版

W杯サッカー・F組「ブラジル×クロアチア」が明日3時45分NHKのハイビジョンで放送されます。日本もこれから対戦するので注目されている方も多いでしょう。だがブラジルといえばサッカーだけではありません。

地球温暖化が叫ばれる中バイオエタノールの生産。大豆、ヒマワリ種子の油を利用したバイオジーゼルの利用などこの分野では先進していています。今春日本の三井商事などもブラジル石油公社ペトロブラス社とのバイオエタノール共同事業化調査に関する合意する。韓国などのブラジルへの投資もさかん。そんなブラジルの特集ニューズウィーク日本版 2006/6/14号に組んでいます。この雑誌外国記者の目で日本を見るにもよい雑誌です。価格も400円2年の定期購読では300円とリーズナブルなところも気に入っています。
posted by メナモミ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

育児雑誌ランキング 

出生率1.25 人口自然減2万人になり少子化も加速しているが昨年過去最低で106万3千人の赤ちゃんの出生。それだけでも数から言えばマニア的雑誌に比べればマーケットは大きい50誌以上の育児雑誌が発行されている。2006年5月雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpでの育児教育雑誌の売上ランキングベスト10です。

雑誌名売り上げアクセス定価出版社発売日
実践障害児教育1881314500学習研究社16日
保育のひろば307653850メイト1日
月刊 COOYON (クーヨン)467433600クレヨンハウス23日
おひさま572778490小学館1日
おともだち598701480講談社1日
すくすく子育て688517560NHK出版15日
てれびくん
777375500小学館1日
1・2・3歳 823957458赤ちゃんとママ社10日
ベビーブック901560480小学館1日
こどものくに9531027350鈴木出版23日

(売り上げアクセスとも2700誌以上の雑誌の中の順位)

さすがにこの分野は小学館が強い。しかし1位は意外に専門的雑誌学習研究社発行の実践障害児教育です。保母さんや高学歴の専門家がインターネットでお徳に定期購読しているようです。お家の方が子どもたちに、お話を読み聞かせするおひさまも人気で教育に熱心な方は読み聞かせの効用に注目されているようです。2位の保育のひろばも保育師さんに支持されている雑誌ですね。
posted by メナモミ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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